大型のスズメバチ|日本で良く見かけるアシナガバチの巣は発見後すぐに駆除しよう

日本で良く見かけるアシナガバチの巣は発見後すぐに駆除しよう

大型のスズメバチ

蜂

スズメバチの中でも最大

キイロスズメバチは頭部が黄色で、頭頂に黒い斑紋があります。低山地に多くいて木の枝や軒下、地中などいろいろな場所に巣を作ります。キイロスズメバチの巣は長円形で、スズメバチの中では最大になっています。農家などの軒先にできた巨大なハチの巣は、この種の巣です。キイロスズメバチによる事故は、スズメバチの事故の中で最も多く起こってています。キイロスズメバチを駆除するためには、巣ごと駆除することが効果的になります。ハチの駆除の専門業者に依頼して、巣を丸ごと駆除してもらっている人も多くいます。専門業者に依頼すれば大きくなった巣でも、簡単に駆除してくれます。注意したいのは、キイロスズメバチは同じ場所に巣を作る習性がありますので、駆除した後でも、定期的に観察しておくことが大切です。

急に動かないように

キイロスズメバチの女王蜂の巣作りは、本州では4月の下旬から5月の下旬に行われています。このときは女王蜂が一人で巣を作っています。形は花瓶の水差しを逆さにしたような感じです。このような小さい巣の状態のときには、自分で巣の駆除を行っても容易に駆除することが可能です。40〜50日後に働き蜂が羽化し始めて巣が巨大化してくると、個人では駆除が難しくなってきますので専門業者に依頼をしてください。キイロスズメバチはスズメバチの中で最も遅くまで活動しますが、冬には死に絶えてしまいます。また巣の駆除をするときには、このキイロスズメバチはカチカチといった音を立てて警戒をします。この時に急に動いてしまうと、攻撃してきますので注意をしてください。